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愛しき女(ひと)へ/柏木様
to るりさま
天井を ゆきつもどりつ 木目追う

色気なしの川柳ですが。
小さい頃から病気がちだった柏木も、思い当たることがございます。
どうぞ、おだいじに・・・


to 桜草さま
くつろいで ひとりゆくのも また愉し♪
ももを染む 薄絹の艶 忘れ得ず

あっ、最初の句は「ゆき」のはずが、「ゆく」になっちゃった。失格ですな・・・^^;
こんなのはどうでしょう?(けっきょくこのねたかい・・・^^;)


to さいごに祥子さんへ、お祝いに♪
卒業と いいつつ華やぐ 春の野辺

妖艶なる吸血/柏木様


hit記念のお祝い&お見舞いの句を柏木様からいただいたので、3句あわせてご紹介をさせていただきました。
るり様と桜草様への川柳の返歌は、どうかお二人から差し上げてくださいませ。
わたくしからは・・・
卒業は 新たな入学 次の春

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【2007/02/26 15:38 】 | 女心・男心 | コメント(5) | トラックバック(0)
熱にうかされて/るり様
人形と 木目と遊ぶ 扁桃腺
Ruri's Annex/るり様

私も、喉が痛く、今も38度程…。
小さい頃から扁桃腺が弱くって、すぐ高熱を出します。幼稚園にも半分程しか行かれませんでした。
あらっこれにも桃が!
皆様もご自愛下さいね…。


わたくしも実は扁桃腺持ちです。
しょっちゅう熱を出すわたくしの扁桃腺を取る手術を、母は何度も考えたそうです。が、ある日、母が入院した病室の隣のベッドで、扁桃腺除去手術をして一晩中血を吐く少女を見て、とてもそんなことはできないと思ったそうです。
いまでも、突然高熱を出したりします。
でもそういう時は、無茶をしたり・疲れが溜まっている時。
健康のバロメーターの一つだと思って、いまは仲良く付き合う様にしています。
痛む桃 いまでは私の 良きナース

【2007/02/26 14:22 】 | ひとり | コメント(2) | トラックバック(0)
フェミニスト?多情?/eromania様
ももは桃 さくらは桜 うめは梅
やっぱりエロが好き!/eromania様

祝!&淑!5000ヒット
その持ち味ゆえに心惹かれるのです。
いつも男が若くてきれいでおっぱいの大きな女性に…とは限らない(笑)。


この川柳をいただいたとき、『世界にひとつだけの花』を思い浮かべたのです。
どれもたった一つの花だから、美しいんだよ・・・そう囁くeromania様の声を聞いた気がいたしました。
でも良く読み返してみたら、どの女性も魅力的で決められないよ!
そういう声にも聞こえて(笑)。
どちらの読み方が正解ですか? eromania様。
ももも眼も 唇もちちも 指も好き♪

失礼しました(爆)
【2007/02/26 14:13 】 | 恋/片恋 | コメント(2) | トラックバック(0)
一人のベッドから/桜草様
雪熔けて 川柳の世界に 春来る
桜草様

5000ヒットおめでとうございます。
昨夜よりベッドと一人で戯れていてここに来られなくて残念でした。
どうも頭の中がすっきりしないので投稿は出来ないかも・・・。
お祝いのお言葉だけ^^


お祝いありがとうございました。
おかげんはいかがでしょうか。
ふと、思いついてはじめた川柳ブログですが、皆様のおかげで花の賑わいからスタートすることができました。
これからも、ずっと。
桜草様の投句もコメントも楽しみにしております。
どうぞ、早くお身体を直してくださいませね。
春の空 雪も知らずに 冬卒業

【2007/02/26 14:04 】 | 旅・景色・四季 | コメント(0) | トラックバック(0)
男の沽券/melto様
貫きて その身絡めて 桃に酔い 
桃の蜜 味わうほどに 昇り詰め 
酔いしれて 我を忘れて 桃に果て

勝手気ままなエロス日記/melto様

詠み納めとした句でしたが、駆け込み投句のため楽しめないまま逝き果ててしまいました。(笑)
これではまるで三擦り半ではないですか..

せっかく床物語とするには早く逝きすぎ、オトコとしてあまりに不甲斐ないので今日を最後と三つの句に散らしました。


本当は、昨日一句の川柳を頂戴しておりました。
ですが、今日この三句をコメントとともに頂戴して、まずはこちらを先にご紹介することにいたしました。
男の沽券に関わると言われては、わたくしにはNo!とはお答えできませんもの。
melto様の名誉の為に付け加えれば、頂いた一句もとても想いの籠った素敵な川柳でしたのよ。
明日を楽しみになさってくださいませね。
貫かれ 絡める腕に 逝きつづけ  
啜り舐め 桃の果肉も ふくらみて 
さぁ逝くぞ 深く突き上げ 桃に果て

【2007/02/26 13:58 】 | ごあいさつ | コメント(2) | トラックバック(0)
ふたりの明日へ/melto様
卒業で あなたと始まる ふたり旅
勝手気ままなエロス日記/melto様

今までの甘い学生気分に区切りをつけ、
これからはあなたとふたりきり、
思い出を刻みながら歩んで生きたい..


わたくしが元の夫と付き合いはじめたのは、学生の時でした。
年上ですでに社会人だった彼とは、彼のプロポーズからはじまったお付き合いでした。
だから、同級生の女の子達が、卒業と同時に大学時代の恋人と哀しい終わりを決めるのを不思議な気持ちで眺めていたものです。
いまではもうほとんどお付き合いはありませんが、学生時代の恋を実らせることができる、素敵な恋人がいたことを願わずにはいられません。
「○○君♪」と呼んでいたのが、いつか「あなた♪」に変わっていますように。
君づけも 今日で終わりね 卒業式

【2007/02/26 13:49 】 | 恋/片恋 | コメント(4) | トラックバック(0)
陽光の陰/melto様
陽光の 陰にひそめし 名残り雪
勝手気ままなエロス日記/melto様

暖かい日差しの中、もう残ってないと思ってた雪がこんなところに..
忘れていた宝物を見つけたような、ほんのりとうれしい気持ちになります。


東京のこの冬の日差しは、とうとう冬の風情を感じさせないままでした。
寒の戻りのような今日でさえ、日差しは春の柔らかな激しさを秘めています。空は青く・・・
霞がかったミルクを溶かしたような空、紗を掛けたような柔らかな日差し。
そんな冬ならではの風情に少しでも浸りたいと思うのはわがままでしょうか。
雪霞む はかない空に 桃似合う

【2007/02/26 13:43 】 | 旅・景色・四季 | コメント(2) | トラックバック(0)
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