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大奥♪/桜草様
お局は 卒業したい 奥の院
桜草様

うふふ。お局様なんでしょうねえ。
「奥の院」という名はmasterblue様の別館ですけど、桜草のいう「奥の院」は会社の隅っこ・・・もくもく働く場所です。 (^^ゞ


「祥子様 どうやらここの魔力にとりつかれてしまったようですわ。」
と仰る桜草様は、とてもお局様には思えません。
そういえば、いまでもあるんでしょうか?<お局様>っていう用語が。
けしからぬ言葉を口にする厚生労働大臣が、それでも語らなければならないほど少子化・晩婚化が進むいま、長く同じ場所で働いていることを揶揄できる人はいなくなったのじゃないかと思うのは、わたくしだけでしょうか。
かくいうわたくしも、ほんの数年前までは会社員でした。
十数年勤めたわたくしは、年齢的にはお局様だったかもしれませんが、そんな声は退職するまでとうとう一度たりとも聞こえて来た事はありませんでしたわね。
ふふふ、わたくしに言えるものなら、おっしゃってごらんなさい♪
来れるなら 登ってらっしゃい 奥の院
来れぬまま 卒業してゆく ひよこたち
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【2007/02/20 20:25 】 | 女心・男心 | コメント(5) | トラックバック(0)
雪の日に/柏木様
淡雪は すべて白きに 秘め包む
妖艶なる吸血/柏木様

想いを秘めた雪。
すべてを澄んだ純白に包み込み、昇華させてゆくのでしょうか。


雪の白さ・・・。
この言葉は、学生の頃に合唱団で歌ったある曲を思い出させます。
「雪の日に/混成合唱組曲 心の四季より」
とても切ない歌でした。そして、大好きな曲でした。
音を取るというテクニックを優先した指導をする音楽の先生でしたので、歌詞の意味や深みを追求することはなかったのですが、もしそれをしていたら・・・わたくしは歌う度に言葉を詰まらせていたかもしれません。
どこに 純白な心など あろう
どこに 汚れぬ雪など あろう
雪がはげしく ふりつづける
うわべの白さで 輝きながら
うわべの白さを こらえながら

ごめんなさい。少しセンチメンタルになってしまいました。
純白を 花びらのごと 雪は舞う
【2007/02/20 20:20 】 | 女心・男心 | コメント(4) | トラックバック(0)
ときめく街角/柏木様
ゆきずりの 脚にときめく 急ぎ道
妖艶なる吸血/柏木様

オフィスや街を闊歩する女性の脚は、高らかなヒールの音を響かせて、きりりと引き締まる脚線を誇示するごとくに歩みを進めるようです。
すれ違う麗人も、瞬時のうちに視界から遠のいてゆく、テンポの速い都会の刻(とき)。
一瞬目を奪われ、胸さわがせて。
それでも数瞬のちにはまた、もとのビジネスモードに戻ってゆく。
働き盛りの男性ならば誰しも、そうした瞬間をよぎらせるのではないでしょうか。


ビジュアルに萌える・・・というのでしょうか。
グラビア文化が男性誌からスタートしたように、見て美しいものに本能を刺激されてしまうのは、男性の方なのかもしれません。
知り合いでもないし、どこかでおあいした心当たりもない男性から、ときどきじっと見つめられていったい何なのだろう。と思う時があります。
その方は眼が合うと、気恥ずかしそうにそのまますれ違ってゆくものですが、時には「お時間ありませんか?」とおっしゃる方も。
でも、そんな時に限って次の打合せが迫っていたりして・・・。
素敵な男性だったりすると、仕事のほうを裏切りたくなってしまう、いけないわたくしです。
ゆきすぎて 振り向く男(ひと)の 愛おしさ
【2007/02/20 20:10 】 | 装い | コメント(0) | トラックバック(0)
これ以上は見せない/柏木様
太ももを なぞるがごとく 愛でる夜
妖艶なる吸血/柏木様

闇に浮き出る白い脚線は、幾重になぞってもなお愛らしく感じるものです。^^

柏木様のブログを読ませていただくと、お好きなのは太ももよりも濃色のストッキングに包まれたふくらはぎじゃないかと思っていたのです。
「いやいや、あの太ももがあるからふくらはぎのあのきゅっとした肉質が最高なんじゃないですか。」と、太ももに頬ずりしながら、ふくらはぎを撫でる柏木さんが眼に浮かびます。(勝手に想像するんじゃない!!との声が飛んできそうですね)
今夜のストッキングは極薄のナチュラルカラーのシルクでしょうか。
それとも、全ての陵辱が終わった後の愛しい方の素脚でしょうか。
我が妻の 由貴子のももの 白き肌

・・・お題は<ゆき>です。
【2007/02/20 20:05 】 | 逢瀬 | コメント(0) | トラックバック(0)
同じなら貴方の指が/ななみ様
もうそろそろ 卒業したいわ 指とおもちゃ
もっと素直に感じたい/ななみ様

約2ヶ月肌を触れ合ってないなぁ・・・
人肌恋しいちょっと切ない一句詠んでみました
でも・・・一人でするのも好きなので問題はないんですが・・・
やはりそれだけでは物足りず身体が、心が・・・貴方を求めています・・・


先日ある方とお話しながら「自慰は別腹?」論を交わしておりました。
男性にとっては、どれだけ女性を知っていてもあれは別の快感なのだそうです。
それじゃ女性はどうか・・・と聞かれて、わたくしはやっぱり男性に愛されるに勝るものはありませんわ。とお答えしました。
これも男と女の間の、深くて長い河のせいなのでしょうか? ね、ななみ様。
逢瀬さえ 叶えば卒業 一人遊び
【2007/02/20 20:00 】 | ひとり | コメント(3) | トラックバック(0)
つれないひと/masterblue様
惚れられた 指にゆうべの 桃のつゆ
日々の妄想を形にして/masterblue様

せっかくですが、この指はゆうべたっぷりと大好きな桃に浸っていたのです。
お気持ちに添えなくて、ごめんなさいね。


電車のわたくしが座る席の前で、じっとこちらを熱い眼差しで見つめていらした紳士。
大好きな小説を読んでいたのに、あまりに眼差しが真剣で・・・つい、その方のことが気になってしまったんです。
時々、呟くように動く薄い唇。何かを仰っているようで、でも何も聞こえなくて。
最初は両手で掴まってらしたつり革から下ろされた手のしなやかな指先に、わたくしは視線を外す事ができなくなってしまったんです。
終点で座席から立ち上がった時、目の前の男性の唇から洩れたのは・・・先ほどまでの眼差しはいったいなんだったの!と言いたくなるような、意地悪な言葉でした。
ふん、ちょっと彼の指に似てたから見てただけだわ。
吾が桃を 許せる指は 彼のだけ
【2007/02/20 14:12 】 | SM | コメント(8) | トラックバック(0)
練香のように/るり様
なごり香に 思いに浸り ももの蜜
Ruri's Annex/るり様

言葉の次は、香り…。
パルファム程強く無いアロマオイルの香り。
ふっと髪や手が動いた拍子に漂う…
それこそが私の官能を刺激するのです。


シャワーを浴びたはずなのに、ふっと脱いだコートの中から香るのはあなたの残り香。
きっと誰にもわからないこの香りが、一人自宅のベッドルームにいるわたくしをほんの数時間前に強引に引き戻してゆくんです。
いまなら、ひとり。
もう一度あなたに出逢えたかのように、乱れても・・・いいですか?
もも濡らす 蜜に潜むは 貴方の香

【2007/02/20 14:01 】 | ひとり | コメント(4) | トラックバック(0)
男心と春の空/masterblue様
縄纏う 柔肌を刺す 忘れ雪
日々の妄想を形にして/masterblue様

もう春だね、こんな暖かな日は縁側の陽だまりで・・・ということで、柱に曝された愛奴。
いつの間にか空は曇り、そこから春の雪が。
この後の期待に熱く火照った肌を、この冬最後の雪が濡らしてゆきます。
その冷たさと痛さに、愛奴の躯も潤ってきました。


ほのぼのと晴れていた空が一転かき曇り・・そして雷鳴が。
京都北野天満宮の梅花祭のころのこの天候を菅公の鎮まらぬ怒りだとおっしゃる方もいらっしゃいます。
春の陽気の中に突然降り出したこの雪も、もしかしたらmasterblue様の鎮まらぬS性故かもしれませんね。
今年の早い桃の花は、東京の遅い雪と同じ頃に訪れるのかもしれません。
雪片か 桃の花びら 肩の上

【2007/02/20 13:33 】 | SM | コメント(2) | トラックバック(0)
クレーム・ド・ペシェ/るり様
甘き声 桃の如き香に 酔い乱れ
Ruri's Annex/るり様

星の振るほど、名前を呼ばれ、愛していると囁かれ…きつくきつく抱き締められる。
そして、官能的なキスに覆われると…。
ベッドから遠く離れた地にいてさえ、それだけで、もう、全ての準備は出来てしまいますよね…!


ベッドへ横たえられ・官能のつぼを至る所刺激され・全ての衣服をいやらしい言葉とともに剥ぎ取られ・・・そうしなければ、男性を迎え入れる準備ができないというのも女の事実です。
でも甘く優しい香りに包まれて、コートの上から抱き締められ、キスをされるだけでも迎え入れてしまいたくなる時もあるんです。
それは、心から愛おしい方の時。
クレーム・ド・ペシェは桃のリキュール。
今夜は彼の香りの緑のカクテルGULFSTREAMで、翻弄された夜を思い出してみませんか?
桃の香の 冷たいキスは 翠の杯

【2007/02/20 13:24 】 | 逢瀬 | コメント(3) | トラックバック(0)
北国からの手紙/るり様
雪深き 彼の地を想う 乙女の吾
Ruri's Annex/るり様

北海道に転勤になった主人とは、専ら、電話代も高く、手紙のやり取り…。読み返す事も有りませんが、洋服箱一杯の束が押入れのどこかに…。
携帯が発達していたら、返って結婚していなかったも知れません。
今は昔の思い出ですね…。


「50円あれば日本中どんなところへも手紙は送る事ができるのよ。」
江國香織さんの『神様のボート』という小説の主人公が、こんな風に言っていました。「だから、お友達には手紙を書きなさい。」って。
封書でも80円。
携帯メールが普通になるまで、この80円にどれだけの恋が託されていたのかと思うとなんだかとても素敵な気持ちになります。
そう言えば、封書とか便せんもそうなんですが、綺麗な切手が欲しくて郵便局にも足しげく通った記憶があります。
手紙を送る・・・届く・・・返事が来る。
いまはなくなった、それぞれの行為の間に愛が一層育っていたような気がします。
雪なのと 浜辺の彼に 書く手紙

【2007/02/20 13:11 】 | 想い出 | コメント(2) | トラックバック(0)
物陰からそっと/桜草様
遠くから そっとみつめる 卒業式
桜草様

少年や少女の頃の思い出って誰にでもあるんですよね。
ちなみに桜草の学生時代の甘い思い出は・・・・。
お察し下さい。


いまならば、恋は言葉にしなくては通じないし、肌を触れ合わなければ満足などできはしないわ、と言いきれるのですが。
声を掛けるだけでもしかしたら嫌われてしまうかもしれない・・・と臆病だった少女の頃がありました。
例えば学期はじめの席替えで、隣に座れるだけで有頂天になったり、放課後の委員会で名前を呼ばれるだけでドキッとしたり。
好きな女の子がいると聞いて、事実を確かめもせずに枕を濡らした夜もあります。
こんな卒業式は、好きな人を見送るためだけじゃなくて、きっとそんな臆病な女の子の自分から卒業するためにあるのかも・・・と想ったりする今日この頃です。
靴箱に 手紙忍ばせ 卒業式
さようなら 名もなき文字に ひとめぼれ

ちょっと、ロマンティック過ぎましたかしら
【2007/02/20 06:30 】 | 想い出 | コメント(2) | トラックバック(0)
さよなら貴方/柏木様
卒業に そっとつぶやく さよなら、と。
妖艶なる吸血/柏木様

だれにもそういう、澄んだ想いに心迫らせた刻があるものですよね。
柄にもなく、無垢だった青年時代に思いをめぐらせてみました。


さよならと呟いた相手は誰なのでしょう。
澄んだ想い・・・とおっしゃる限りは、手の届かないところにいってしまう憧れの女性の先輩なのでしょうか。それとも、地元から出てゆく片想いの同級生なのですしょうか。
柏木様なら、お気に入りの保健室の先生とか英語教師とか・・・ストッキングの似合う年上の美しい人かも・・・
今度こそ本当に怒られてしまいそうです。
さて、お相手はどんな方なのか、誤解を解くためにも白状してくださいな、柏木様♪
くちびるで そっとさよなら 卒業式
【2007/02/20 06:28 】 | 想い出 | コメント(0) | トラックバック(0)
京をんな/桜草様
絡み合う 主と愛奴に 桃香薫り
桜草様

たまの逢瀬だから見せてさし上げたい。
桜草は京女ですもの・・・ってね。
もうすぐ桃の節句。


17日の陣内さんと紀香さんの結婚式素敵でしたね。
まるでおひな様のような、お二人の衣冠束帯と十二単姿。
お写真を撮る時に撮影位置を東京風に向かって右に紀香さんに変えられていましたが、お式の時は確か京風に向かって左に紀香さんが立っていました。
さすがに由緒ある生田神社さんだなぁと・・・関心しながらテレビを見ておりました。

さて、桜草様は主様とご一緒するときは、京風に主様の右腕側なのでしょうか?それとも江戸風に主様の左腕側?
きっと・・・数分もしないうちにどちら側でも関係ないようになってしまうのでしょうね。
右腕に 添いし襦袢の 桃の袖
【2007/02/20 06:25 】 | SM | コメント(0) | トラックバック(0)
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